Auther Katu・YAZARU・ハヤシ
Date 2001-09-03
遠山川・・・Katuさんのリベンジ
 
リベンジ達成で満足のKatuさん9月3日早朝4時30分katuさんと車を乗り合わせ、高速道路を使いYAZARUさんとの待ち合わせ場所に急ぐ。
現地に到着し、katuさんに頂いた栄養ドリンク(このところ連日の釣行でチョットお疲れ気味?)を飲み干し暫し雑談をしているとYAZARUさんの車が見えた! 「おはようございます」挨拶をすませ、YAZARUさんの車にタックル一式を積み込んでいると、なにやらkatuさんか落ち着かないようすである。ヤマトイワナの顔 「ベスト忘れてしまいましたぁ〜」 katuさんの一言!当然ルアー一切合財ベストの中である。落胆しているkatuさんにYAZARUさんが、「僕のルアーを使って」と優しい一言にkatuさん大喜びである。 その直後、今度は僕が忘れ物に気づく。グラベルガードがなぁ〜い!! YAZARUさん「・・・・・・・・」 ホントに何しに行くのだろう?反省である。
 
アマゴも健在でしたYAZARUさんの車に乗り込み、遠山川に向かう。 和田の街中にはいり、不意にYAZARUさんがでハンドルを切った。 「水量が回復してるから、ここからやって見ましょう」 YAZARUさんの指示に従いキャストを開始した。数投後、岸際の流れの緩い岩横から、小型ながら綺麗なアマゴが飛び出して来た。 その後、先に釣り下って行ったYAZARUさんとkatuさんを追いかけ釣り下っていった。 しばらくして、YAZARUさんが対岸の岸壁から、良形のアマゴをゲット! 「魚はまだいるから、やってみて」とkatuさんにポイントを譲るが、魚信はなくここで一旦渓から上がり場所を変え上村川えと移動する。
車に戻る最中にkatuさんにYAZARUさんから今日の状況のアドバイスが入る。 katuさんは真剣に耳を傾けていた。 上村川に入り再び釣り下る。katuさんが少々遅れ気味で姿が見えない。 そのまま釣り下って行くと、一人の餌釣り氏が下流から上がってくる。 YAZARUさんは挨拶を交し下流の状況などを聞いている。その間にkatuさんも追いつき、そこからすぐ下流の大場所に入りkatuさんにポイントを譲りアドバイスを掛ける。 するとkatuさんが「あちゃ〜」苦笑いしている・・・・ どうやら、連続バラシのようである。 ここで昼食をとなった。
ぼく!でぇ〜すぅ!!昼からは遠山川の採石場に入る。 ここで私もYAZARUさんに大岩の点在する大場所を譲ってもらった。 結果は・・・見るも無残であった。(苦笑) 大岩の影から踊り出て来たビックサイズのイワナちゃんをチックンしてしまったのである。 気を取り直して次のポイントに入るや否やYAZARUさんから一言「ハヤシ君、そこkatuさんが攻めた後ですよ!」 私「・・・・・・・」 まったく状況を見ていなかったのである。 暫くパッとしない釣果のままであったが、YAZARUさんから「ここはいますね」というポイントをkatuさんにやってもらう事にした。 私はすぐ後ろで様子を窺う、 「ギラッ」魚が反転した。それと同時にkatuさんのフッキングが決まり、ロッドが弧を描いた。私はすかさずネットを取り出し、魚をランディングする。 katuさんから笑みがこぼれ本当に嬉しそうである。 リベンジ成功である。
その後胸まで水に浸かっての渡渉をするとパラダイスが待っていた。古来からと?思われるヤマト各ポイントで三人ともきっちり魚をキャッチして、遠山古来からのヤマトイワナと思われる個体を確認する事ができ、大満足で早上がりをすることにした。 当然その後は「かぐらの湯」に直行である。楽しい釣りの後の温泉はまた格別である。 疲れを癒し再びYAZARUさんの車に乗り込み帰路に着いた。 YAZARUさん、katuさん、本当にお疲れ様でした。

遠山川では右のステッカーを販売して稚魚放流の寄付を行っています。

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