Auther YAZARU
Photo Yoshi&YAZARU
Date 2002-09-05
北海道道東フィッシングツアーVol.1
 
空港でのミーティング9/4深夜ハヤシ氏とYoshiさんが迎えにきて、北海道釣行のスタートである。しかし連日の仕事に追われて準備が全く整っていないのである。先ずはリールのライン巻きからスタートである。お迎えの2人に手伝ってもらい自宅を出発したのが午前1時を廻っていた。途中あまのじゃく氏をピックアップして羽田空港を目指した。今回はビックホリデーにツアーコーディネートして頂きエアーチケット&宿を予約して頂いた。(我侭な我々の注文に文句なく応えて頂いて只々感謝であります。)道東の湿原
羽田には予定より早い午前6時に到着。先ずは腹ごしらえでレストランを探してロッドケースを持ってうろうろしていると、何とウィード氏、かざま氏と遭遇・・・。
事前連絡なしで同じ日の飛行機も全く同じスケジュールとはびっくりである。
朝食を取りながら釣行スケジュールの相談となり、初日は合同釣行と相なった。
 
蚊の猛攻から完全武装のかざまくん前回は釧路へのフライトであったが今回は釣行時間を有効に活用しようということで中標津に飛んだ。
空港でランカーズクシロの五十嵐氏と合流してレンタカーの確保である。レンタカーは前回同様トヨタレンタリース釧路でお世話になり、新車のアルファードに一同ご満悦である。
早速五十嵐隊長とウィード氏らを交えて作戦会議が始まった。先ずは前哨戦のアメマス狙いに一同の意見が一致して、道東河川を散策することになった。
場所が狭い為ウィード氏、A氏、ハヤシマン、あまのじゃく氏と五十嵐隊長、Yoshiさん、かざまくん、私のチームに分かれた。40cmアップのアメマス
私たちは去年遡行した場所から入渓をした。昨年はYoshiさんが爆釣してあとのカラフトで散々な目にあったため今回彼は写真をメインに釣行するつもりである。しかし、入渓して早々肩慣らしでキャストした彼のミノーに35cmアメマスがヒット!!Yoshiやっぱりまずいパターンに突入か????
アメマスの活性は高かった流石地元の名士五十嵐氏は早々に良型ゲットで飽きない程度にルアーチェイスがある。しかしアメマス初体験のかざま氏はポイントが絞り込めずチョット苦戦の様子である。
彼にも楽しみを分かち合う為一級ポイントを譲る。そう、このポイントは去年ハヤシまんに譲って、見事滑って沈した場所である。
密かに彼も・・・と期待してのだが冷静な彼はちゃんと足場を整えてキャスト・・・。見事良型をヒットさせた。(やっぱりハヤシまんをご案内すべきだったか・・・(笑))チョット緊張気味のウィードさん
今回私はは遡行の脚をチョット速めて大きなポイントを探って行く。ここぞのポイントでは必ずアメマスが反応してくれる。
何とも見事な魚体である後から細かいポイント探っていたかざま君が騒いだ!!
「ぎゃ〜でかいっ!!うぁ〜切られる・・・」「プッツン・・・」「・・・」
残念ながらラインブレークである。全く寄って来なかったと彼の息は弾んだままであった。直ぐさま後ろから五十嵐隊長の叫び声がした「フィッシュ〜」「あっ!!木に巻かれた・・・」なんとも連続の良型のバラシである。
ここで起死回生とばかりに対岸のブュッシュ下にキャスト・・・。我ながらナイスキャストと心の中で思いながらもアクションを開始したとたん、今まで異なるこげ茶色のボディーが「うぁっ!!イトウだっ・・・」「ゴンッ!!よっし〜のった・・・」頭の中ではイトウを手にもって微笑む私を想像しながらファイトを楽しむが世の中そんなに甘くは無かった。
イトウが反転したと同時に完璧のはずのフックがいとも簡単に外れてしまった・・・。
気を取り直してキャストをするが今までと変わらず黄金色に輝くアメマスのアタックで、二度と茶色のボディーは現れることは無かった。
まぁ〜イトウのファイトを楽しめただけ良しとして道東の湿原を後にした。


旅行のお問い合わせはビックホリデー潟cアーコントロールへ
03−3818−5131(担当山口様)




現地でのレンタカーは
潟gヨタレンタリース釧路 0154−23−0100



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