各河川が禁漁となり一段落したところであるがこの時期恒例の天竜川C&R区間がオープンしました。
今年は降雨量が多く全体的に濁り気味であるが例年より多めの1.2トンの放流がされた。サイズは30cm前後がメインであるが70cmを越えるモンスター級も数多く放流されており、個体も厳選され鰭の回復されたものが目立った。
11/1は魚も馴染んでいないせいか活性の高かったのはフィッシングプレッシャーの少ない午前中に集中しているようである。
放流は雲名橋、鮎釣上流、中島に其々放流されているがその他のエリアに於いても順次追加放流していく予定である。
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今年の一押し情報
早期に比較的分散してしまい、また流れがフラットで直ぐスレてしまう傾向の強い天竜川C&Rであるが流れにはいっている個体も数多く居て比較的そのような場所にいる個体の方がルアーやフライに反応しやすい様である。
本エリア内にも流れの強い場所が数箇所あります。
左記の画像がお奨めエリアです。あえて場所は言いませんが皆さん良くご存知のポイントです。
そんなに広いポイントではありませんので先ずは皆さんの脚で探してみて下さい。
どうしても判らない方はStreamEyesまでメールして下さい。
ポイントをお教えします。
但し自然相手の事ゆえ釣果がなかった場合はご容赦下さい |
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サツキマス情報
船明ダム上流エリアに於いてサツキマスと思われる個体が採取され漁協内イケスに確保しています。
個体は40cm程度の雄で産卵行動を終えたため全体的にボロボロ状態でしす。
本個体が船明ダム(魚道あり)を越えてきたとすれば快挙ですが現状では判っていません。
今年も夢を託して11/9に「サツキマス放流会」を実施します。
詳しくは天竜川漁業協同組合まで
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